ドメーヌ・ラ・トープ - Domaine la Taupe - [ ロワール地方 トゥーレーヌ ]

- 二番通り酒店 -

“ドメーヌ・ラ・トープ

ブリュノ・アリオンの畑を引き継いだオランダ人夫婦の新しい冒険

トゥレーヌ地方、テゼという町でワイン造りを始めたオランダ人のベルトイアン・モル。1999年にナチュールのワインを一口飲んで感動して以来、ずっとナチュールワインの仕事に携わってきました。オランダにナチュールワインを輸入した先駆者でもあります。中でも彼がひときわ感銘を受け、情熱を注ぎ続けてきた造り手がテゼの町でワイン造るブリュノ・アリオンでした。そのブリュノが2016年にワイン造りを引退することを決めたのをきっかけに、ベルトイアンはブリュノの畑を購入し、ワイン造りの道へ進むことを決めました。ブリュノのワインを愛する一人の飲み手であったベルトイアンのワイン造りは、ブリュノの哲学をそのまま引き継いだナチュラルなもの。2016年、2017年とブリュノがそばにいて畑仕事や醸造の先生として、多くのことを教えてくれました。ブリュノから譲りうけた畑は5.21ha。奥さんのニコルの手助けを得ながら、農薬や除草剤は使わずにブリュノの哲学を大切に有機栽培で畑仕事をしています。ブリュノの長年の真摯な畑仕事で畑には多くの植物や微生物が生息しています。素晴らしい畑を受け継ぐことができた二人。長年ブリュノのワインに情熱を注ぎ続けてきたベルトイアンだからこそ、ブリュノの哲学をしっかり受け継ぎ素晴らしいワインを造ってくれるはずです。

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