エスダキ - Es d'aqui -  [ スッドゥ・ウエスト地方 ガイヤック ]

- 二番通り酒店 -

“エスダキ

夢に向って一歩一歩前進。自由で伸び伸びとしたヴァン・ナチュール。

南仏で飛び切り攻めたワインを造るジャン・ルイ・ピント。ル・トン・ルトルヴェのミカエル・ジョルジェやメンダールのオウレアノ・セレス、ラ・ソルガのアントニー・トルテュルなどに影響を受け、自由で伸び伸びとしたワイン造りを始めました。有機のブドウを購入してワインを造るネゴシアンです。出会った時はガイヤックに住んでいましたが、購入しているブドウの生産者のより近くに行きたいと、現在はカルカッソンヌ近くのリムーに移り住みました。日々、葡萄栽培を手伝いながら、その葡萄を購入して自宅の地下でワイン造りをしています。彼が購入しているブドウは全て有機で育てられた葡萄。その畑の土壌や気候をよく把握しています。ポルトガル人のジャン・ルイは少し訛りのあるフランス語で、ブドウ畑の写真を見せてくれながら説明してくれます。毎年同じ生産者の同じ畑からブドウを購入しているのは、その土地の個性をより知って、テロワールをより引き出したいからだそうです。醸造において酸化防止剤は一切使用せず、無濾過・無清澄でワイン造りをしています。2010年が初ミレジムで少しずつですが生産量を増やしてきましたが、それでも年間の生産本数は約8,000本と非常に少ない生産量。エスダキ(Es d'aqui)は「それは、ここから」の意味。葡萄の造られた場所、ここで造られてるんだよ、というジャン・ルイの畑への想いから付けられた名前です。

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