ティエリー・ドゥルメ - Thierry Doulmet - [ ローヌ地方 アルデッシュ ]

- 二番通り酒店 -

“ティエリー・ドゥルメ

良いブドウは良いワインに。アルデッシュ地方で造り手からの信頼も厚いブドウ農家。

アルデッシュ地方、アルバ・ラ・ロメンヌという小さな村にあるドメーヌ。3代続くドメーヌで現当主のティエリーは29年間にわたって長らくワイン造りをしてきました。息子の若きレミーもワイン造りに興味を持ってくれて、ティエリーを手助けしながら日々ワイン造りを学んでいます。畑は13ha。彼らの真面目な畑仕事によって育てられた健全なブドウは、近隣の生産者の評価も高く、多くのブドウが地元の生産者に販売されています。現在畑仕事を引退して買いブドウで少しだけワイン造りを続けているレザン・ド・アンジュ(ジル・アゾーニ)も彼らのブドウを購入しています。そんな中で彼らも少量ですが毎年ワインを造ってきました。ちょっとずつ自分たちで造るワインの量を増やしていき、2014年には半分を売りブドウ、半分を自分たちでワインを造るまでになりました。栽培は有機で自然を尊重し、醸造もナチュラルなもの。収穫からビン詰まで一切亜硫酸は使用せず、フィルターなしでビン詰されます。自分たちで円形のキューヴのタンクを作ったり、現在大きな石造りの半地下カーブを作るなど、ワイン造りへのあくなき探究心が旺盛なティエリーとレミー。現在彼らは自分たちでブドウを一から有機でブドウを栽培し、醸造においても一切の添加物を添加しない徹底した会則のあるs.a.i.n.sという団体にも加入し、より深くナチュラルなワインを追求しています。

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